ここだけは注意して!まつ毛美容液の副作用とトラブルについて

ここだけは注意して!まつ毛美容液の副作用とトラブルについて

まつ毛美容液について調べていると失明するという怖い噂も見つかります。
いくら効果があっても重大な副作用の心配があれば使うわけにはいきません。
実際、まつ毛美容液には副作用のリスクがあるものなのでしょうか。

まつ毛美容液の配合成分は安全性が高い

まつ毛美容液の安全性

まつ毛美容液は目元に使う化粧品なので、各メーカーとも配合成分や製造過程の安全性についてはきちんと管理しています。
そのため、化粧品として販売されている物に関しては、ほとんどの人に副作用の危険がないといっても良いでしょう。

ただし、配合されている成分が合わない場合に、充血、目がかゆい、目やにが出るといった軽度のトラブルが起こる可能性はあります。
肌が弱い人やアレルギーの自覚がある人は、使用前にパッチテストをしておくと安心です。

一部、まつ毛育毛剤として販売されているものの中には、色素沈着などを引き起こすものもあります。自分が使用しているのがまつ毛美容液なのか、まつ毛育毛剤なのかを確認することも大事です。

まつ毛美容液を使用するときの注意点について

まつ毛美容液を使用するときの注意点

目元に塗るだけという手軽さもまつ毛美容液の人気の理由ですが、使用に当たっては注意も必要です。ブラシやチップに汚れがつかないよう、しっかりアイメイクを落としてから塗るように気をつけましょう。
目元に汚れが残っていると、容器の中で雑菌を繁殖させる原因にもなります。

まつ毛美容液自体に副作用がなくても、汚れた液を塗るとまぶたやまつ毛に悪影響を与えてしまいます。
お風呂上がりや洗顔後に塗ると決めておけば、手も目元も清潔な状態なので安心ですね。
また、毎日使っていても意外と持ちが良いので、品質を変化させないためにも正しく保管することを心掛けましょう。

使用感がいつもと違う、色や香りがおかしいと感じた時にはもったいなくても破棄した方が賢明です。

まつ毛美容液と髪用の育毛剤の違いとは?使い分けが必要な理由

まつ毛美容液と髪用の育毛剤の違いとは?

まつ毛美容液の一部には髪にも効果があると言われていますが、その効果はまだ実験段階です。
逆に髪用の育毛剤をまつ毛に使用するのは大変危険です。
そのため、まつ毛美容液と髪用の育毛剤は、しっかり使い分けすることが大事です。

髪用の育毛剤は目に入ると危険

髪用の育毛剤は目元に使うことを想定して作られていないので、まつ毛用に使った場合、刺激が強くトラブルの元となります。
頭皮の血行を促す成分として配合されているアルコールなどが目に入った場合、充血や痛みを感じる可能性も高いでしょう。

まつ毛美容液と髪用の育毛剤の主な成分は、毛の成長を促し、健康な状態を保つ成分です。
また、頭皮の保湿、目元の皮膚の保湿を目的とした配合されている成分には、共通しているものもたくさんあります。

しかし、まつ毛用美容液は目元に使うために作られており、目に入った際のリスクも考えられています。一方で髪用の育毛剤については目元に使うことは想定されていません。

いくら同じような成分が配合されていても使用部位が違えば、使い分けが必要になるということですね。

デリケートな目元にはまつ毛用に作られたものを

髪用の育毛剤をデリケートな目元に使えば、最悪の場合まつ毛が抜けることもあります。
まつ毛美容液はボリュームを出したり、まつ毛を長くしたりという効果以外に目元の肌への影響も考えて作られています。

髪用の育毛剤を使おうと思うのは、今のまつ毛美容液の効果に満足できないからという場合も多いかもしれません。
その場合は、美容液の中でも育毛成分が豊富に配合されたものに変えてみてはいかがでしょうか。
まつ毛育毛剤として販売されているものなら、目元に使っても安心です。

髪には髪用、まつ毛にはまつ毛用を使うのが効果の面でも安全性の面でも確実ですね。

まつ毛美容液の副作用とトラブルのまとめ

まつ毛美容液は副作用のリスクが低いと認められているからこそ、一般向けに販売されている商品です。使用前には成分の確認をする、正しく使用することに気をつけていれば安心して使えると思って良いでしょう。

まつ毛美容液を髪に使うのは、特に問題があるわけではありません。
ただし、その逆の髪用の育毛剤をまつ毛に使うのだけは絶対に止めてくださいね。