まつ毛パーマやエクステでダメージを受けたまつ毛を修復するには?

まつ毛パーマやエクステでダメージを受けたまつ毛を修復するには?

まつ毛はマスカラやマツエク、まつ毛パーマなどで思った以上に大きなダメージを受けています。
メイクなしでも自信が持てる健康なまつ毛にするためには、修復効果の高いまつ毛美容液でのケアが大事です。

また、ハリやコシのあるまつ毛はビューラーやマスカラなしでも、キレイにカールして目が大きく見えるものですよね。まつ毛美容液でこのようなまつ毛にするためには、どのような美容液を選べば良いでしょうか?

元気がなくなったまつ毛を健康にするポイントや、美容液の選び方についてまとめてみました。

傷んだまつ毛を健康にするコツ!

傷んだまつ毛を健康に

一度ダメージを受けたまつ毛を完全に元通りにすることはできません。
しかし、髪のトリートメントと同じように外側から栄養を与えて補修することは可能です。
まつ毛美容液で傷んだまつ毛のケアをしたいのなら、美容成分がたっぷり配合されているものを選びましょう。

成分が内側までしっかり届くように浸透性を高めた美容液を選べば、さらに効果も期待できます。
トリートメント成分でキューティクルを閉じて傷みの進行を抑えることができれば、艶のあるまつ毛を取り戻すことも可能です。
すぐに効果が実感できなくても、毎日まつ毛美容液を塗り続けるようにしてくださいね。

まつ毛が切れたり抜けたりするのを防ぐポイント

乾燥したまつ毛はちょっとした刺激で切れたり抜けたりしがちです。
まつ毛美容液で傷んだまつ毛を修復するためには、乾燥を防ぐ成分が配合されている物を選ぶのがポイントです。

外側から潤いを与える成分としてはオイル系の物が主流ですが、これ以外に内側から保湿に働きかける成分もあります。スキンケア化粧品にも配合されているコラーゲンやヒアルロン酸などは、まつ毛美容液にも保湿成分として配合されています。

傷んだまつ毛全体に美容液を浸透させたい場合は、チップや筆タイプではなくブラシタイプがおススメです。根元だけでなく毛先にまで行き渡るように塗っておけば、まつ毛を乾燥から守ってくれるでしょう。

まつ毛のダメージを広げないためには、メイク落としの際に洗浄成分が強すぎない物を選ぶことも大切です。

まつ毛を元気に育てるポイント

まつ毛は生え始めからしっかりとした太さがあるわけでなく、最初は産毛のように細く柔らかな状態です。この時期にダメージを受けると成長しても長さが不十分だったり、コシやハリのないままになってしまいます。

成長初期とも言われる段階で元気に育つように、まつ毛美容液でたっぷりと栄養を与えればマスカラいらずの目元になれるでしょう。

毛母細胞がグングンと栄養を取り込むタイミングを逃さず、ケアをすることがまつ毛にハリやコシを与えるコツです。ビューラーやまつ毛エクステのダメージを最小限に抑えるためにも、成長初期のまつ毛ケアは重要ですね。

ハリやコシのある成長期のまつ毛をキープするポイント

まつ毛の成長はいったんストップするものの、すぐに抜けるわけでなく成長初期から退行期へと緩やかに移行します。少しずつ太さと長さを増したまつ毛は5ミリ~8ミリ程度に伸びたところで、成長が止まります。

一番伸びきった状態のまつ毛をどれだけ長くキープできるかが、ハリやコシのあるまつ毛で目元を印象付けるために大事なポイントです。

そのためには、乾燥や傷みでまつ毛が切れたり、抜けたりしないようなケアが必要です。初期段階ではまつ毛が丈夫に育つように内側から、成長後は外側からも美容成分を補給してあげましょう。

まつ毛のキューティクルを補修するケラチンなどが配合された美容液を選ぶと、有効成分をまつ毛の内側に閉じ込めることもできます。

まとめ

指で抑えた時に弾力を感じるほどハリやコシのあるまつ毛なら、マスカラやビューラーなしでも魅力的に見えます。まつ毛の成長段階に合わせてまつ毛美容液で適切なケアをすれば、まぶたを持ち上がるほどコシのあるまつ毛になれるかもしれません。

キレイに見せるためのメイクやまつ毛エクステは、まつ毛にとって負担になります。とはいえ、止めてしまうわけにはいかないという人も多いでしょう。
ダメージを修復するためのケアは欠かさないようにしたいですね。